2021年MVP受賞者

'21/01~03月期 MVP

大仲 夏生 コンテンツデザイン事業本部
MVP

メンバーと協力してきたこと

コンテンツデザイン事業本部では、主に「LINEスタンプ」「LINE着せかえ」「カワセルグッズ」の制作を担っており、 それぞれ3つの制作業務を、チームで分担して進行しております。 分担することにより、ひとつの作業に集中することができる利点がありながら、 他の制作チームが、「今どんな状況なのか」を把握することが難しいという欠点もありました。 しかし、その欠点を補う為、各制作メンバーのスケジュールを共有し合い、忙しいメンバーがいれば、 自分が所属しているチーム以外の業務でも積極的にサポートをしてきました。 そうして、チームメンバー1人1人が「当事者意識」を持ち、育むことで、協力しあえる環境を作ることが出来ました。

インクルーズの業務をこなしていて楽しいと思っている部分

私は入社してから、つまらないと思ったことが一度もないくらい、いつも楽しんで業務を行っています。 その理由には、「思いもしなかった仕事」「全く新しい仕事」が、思いがけずやって来ることが一つ上げられます。 これまでにも、本当に幅広い様々な業務に携わらせて頂き、おかげで毎日楽しく、飽きることなくお仕事をさせて頂いております。

MVP受賞したことによる抱負

自分の些細な頑張りや努力などに気付いてくれるメンバー、そしてそれを評価して頂ける環境にとても感謝しております。 今後も引き続き、皆様のお力になれるようフォローを欠かさずに業務を行って参ります。

'21/04~06月期 MVP

山下 南 コンテンツデザイン事業本部
MVP

今期頑張っていた(意識していた)こと

この度はMVPに選んで頂き、誠にありがとうございます。 日々の業務を評価頂きまして、大変うれしく思います。 現在意識して進めている仕事としては、メンバー全員が「数値を意識できる」体制作りです。 「数値を意識する」というと固そうに感じてしまうかもしれませんが、 自分が携わった仕事が「いかにファンに喜んで頂けるか」というのが分かりやすいものが「数値」だと思います。 また、意識できることで新たな施策の提案に繋がっていきます。 デザインやコンテンツは作って終わりではなく、作った先を振り返り次回に活かしていくことで「自身」「部署」の成長に繋がっていきます。 その為、数値をメンバー全員が意識できる環境づくりに今後も注力していきたいと思います。

インクルーズの業務をこなしていて楽しいと思っている部分

下記3つだと思います。
①「やりたいこと・好きなことがやれる」
②「新人でも活躍ができる」
③「インクルーズの働きやすい雰囲気」

特に①の「やりたいこと・好きなことをやれる!」という点に関しては、インクルーズの一番の魅力だと思ってます。 私の部署は、入社時「キャラクター中心」のキャリア着せ替え制作が主軸の部署でしたが、現在は「アニメを中心」としたLINEコンテンツ制作が主軸の部署となっております。 3年前の2018年から、事業領域を増やしていく為、LINE着せかえ参入に注力し始めました。 進めるにあたり、コンテンツ制作する為の版権の獲得が必要となりました。 私はアニメが元々好きだった為、「アニメに関わるものだと楽しいだろうな」と思っておりました。 「自分がやりたいこと・好きなこと」を会社として進めるのであれば、当たり前ですが数値が伴わなければなりません。 いかに「アニメコンテンツ」がLINEマーケットにあっているかを、数値で示し続けたことで「自分がやりたいこと・好きなこと」を行える体制となりました。 ここまでの体制を作ることはとても大変でしたが、振り返ってみると楽しかったなと思います。

これからどんなことがしていきたいか

「インクルーズらしさのデザイン」「インクルーズに頼みたい」と思って頂けるデザイン制作です。 他社と比べた際、インクルーズならではのデザインがあると「強い魅力」となります。 現在少しずつ進めておりますので、これを形にすることでインクルーズの強みになればと思います。