スマートフォン事業

1億2千万人から69億人の市場へ

モノの売れ方が変わった時代に求められる変化

スマートフォン台頭に伴いソーシャル・マーケティングのニーズがかつてない程の勢いで拡がっています。 また、モノの売れ方も大きく変わってきています。
私たちインクルーズは、従来のフィーチャーフォンで培ったコンテンツ配信ビジネスのノウハウをベースに、スマートフォン向けに商品を企画・運営し、「ソーシャル・コマース(口コミ)」で、モノやコンテンツを売る仕組みを構築します。

スマートフォン時代によって市場はかつてない規模になった

世界の携帯ユーザーは10億人。そのうち、8億人はフィーチャーフォン。残り2億人がスマートフォン。スマートフォン比率が今後、益々フィーチャーフォンに近づいていくことは間違いない状況下で、私たちは、スマートフォンの先にあるソーシャル・コミュニケーションにGOALを見据えています。

つまり、世界の全人口69億人がこれからのお客様であり、またその規模の中で発展していくためのマーケティング力を培う必要があります。
スマートフォン、タブレット、新たなテレビの楽しみ方など、常に市場の動向と歩幅を合わせながら、生活シーン起点のシチュエーションニーズの開拓をしたいと考えています。

各事業ポイントを現場のキーマンが語る
スマートフォン時代がついにきました。

現在、スマートフォンサービスのクリエイティブ強化プロジェクトを担当しています。
フィーチャーフォンビジネスで培ったノウハウをそのままスマートフォンに展開できる部分と、スマートフォンならではの新しいクリエイティブの部分と分けて、準備してきました。

新しいことがたくさんありすぎる反面、何を選択して、何を強化するのかを、日々、スタッフとともに協議してモノづくりをしています。
共通していえることは、使いやすさなどのUIであったり、コミュニケーションの感動や楽しみに主眼を置いてさまざまなクリエイティブを生み出していく予定です。

MADE in JAPANをいかに世界に展開するか

現在、さまざまな企業様とスマートフォン展開での様々な提携の交渉と調整を行っています。 従来の提携内容と顕著に違ってきたことは、マーケットを日本だけに絞るのではなく、中国や韓国をはじめとした東アジアや北米に拡大していきたいという要望が多くなったことです。

日本だけで守られていた商慣習や課金方法から、世界に通用する商慣習や課金方法に合わせた新しいプラットフォームをいち早く築きあげることが重要であると実感しています。 私たち日本のコンテンツが、東アジア、そして全世界に大きく展開できるまたとないチャンスが到来したことに、日々、興奮しています。