Misato Kourogi

Misato Kourogi

キャラクター事業本部 興梠 美里

オリジナルキャラクターを世界へ

あの「面倒だがトリあえず返信」シリーズの
「めんトリ」のライセンス展開を開始!

LINEクリエイターズスタンプから生まれたインクルーズのオリジナルキャラクター「めんトリ」のキャラクター事業を2015年5月より開始しました。

インクルーズは120社を超えるライセンサーと直接契約し、お借りした「ムーミン」、「進撃の巨人」などの有名IPライセンスを、インクルーズで「編集・アプリ化」し、 「きせかえ×キセカエ」を中心とする待受け・きせかえアプリの自社ポータルサイトで月額課金及び個別課金するコンテンツ課金事業を展開して参りました。

お陰様で「きせかえ×キセカエ」はフィーチャーフォン(月額課金・個別課金)、 スマートフォン(月額課金・個別課金・月額課金取り放題)の多種多様な国内のアプリマーケットでTOPクラスのシェアを獲得し、ユーザー様から高い支持を得ています。

この度、インクルーズがこれまで培ったIPライセンスのアプリ化、商品化ノウハウを、自社IP「めんトリ」に投入し、各社様と連携しながら、ネットでの商品化は元より、リアルでの商品化も推進します。

2016年度のキャラクタービジネス市場規模は前年度100.7%で2兆4,456億円の堅調推移が予測されており、 インクルーズとしてもホームランが出せる市場で勝負が出来る事を心より楽しみながら、全力で挑戦したいと考えています。



めんトリ公式サイト

各事業ポイントを現場のキーマンが語る

シニアコンテンツディレクター

TOMOYUKI TAKAHASHI

シニアコンテンツディレクター 高橋 朋之

僅か2年間で500商品を超える、「めんトリ」商品化を実現!

「めんトリ」人気の急成長を受け、新規事業部門として、キャラクター事業本部を2016年10月に新設しました。結果としては、チーム一丸全力で前に倒れ、僅か2年間で500商品を超える「めんトリ」商品化を日本と台湾で実現しました。 日本ではタイトーよりクレーンゲームでのぬいぐるみプライズの新作がほぼ毎月リリースされ、2018年8月には25弾を達成。 台湾では台湾ファミリーマート全3,122店で、2017年9月13日~10月24日に掛けて「めんトリ」がキャンペーンキャラクターに選ばれ、 来店促進の一環として販売されためんトリ限定グッズもキャンペーン開始後わずか10日間でほぼ完売し、1億2,000万円の売上を叩き出すという快挙も達成。 「めんトリ」アプリは10アプリを超えて配信中で、有名ソーシャルゲームと「めんトリ」コラボも早くも日本と台湾で9弾まで実施され、アニメーション製作会社「プロダクションI.G」による全10話の「めんトリ」アニメ化も実現しました。 LINEクリエイターズスタンプだけで全世界で30億回も送受信されている「めんトリ」人気を考えると成長余地は無限大なので、 様々なライセンス展開と直販ECサイト「めんトリストア」だけでなく、今後は日本でのタレント活動、台湾や中国でのインバウンドキャクターとしての活動も頑張っていきます。

ゼネラルマネージャー

YUSUKE YAMAZAKI

ゼネラルマネージャー 山崎 裕介

台湾で大人気!

全世界で大人気の「めんトリ~MENTORI~」ですが、日本以上に熱狂的な人気を博している国が台湾です。 台湾で一番売れている日本のスタンプとして、全世界版に加え、台湾限定の「台湾語版」の「LINE公式スタンプ」と「LINEクリエイターズスタンプ」を多数販売し、 その殆どがランキング1位を獲得しています。2017年の下半期だけで、台湾最大手の電気通信事業者である中華電信を始めとする台湾のナショナルクライアント4社の「LINEスポンサードスタンプ」の宣伝キャラクターに採用され、 台湾だけで1,200万ダウンロードを突破。 また、台湾限定で300種類を超える「MENTORI」の商品化を実現し、「MENTORIコラボカフェ」もカフェでありながら 一人当たり4,000円を超える非常に高い客単価を実現し、4ヶ月間で累計売上も4,000万円と大盛況で終了しました。 それだけでなく、2017年12月から台湾で老舗のお菓子メーカー有田製菓CITYのパッケージを「めんトリ」と仲間たちがジャックし、その販売パッケージ数は51万個を超えました。 台湾で早くもビックIPの仲間入りした「めんトリ~MENTORI~」の次の戦略を毎日考えています。