ゲーム事業

世界最高水準」のデザインを

デザインコンテンツ事業領域で
国内1位のデザイン力を活かした参入

「待ち受け・きせかえ」「電子コミック」などを代表事例に数多くの自社サービスを企画・開発してきたインクルーズ。 その自社サービスの企画・開発力を活かしフィーチャーフォン&スマートフォンのコンテンツ市場の中でも 群を抜いて急成長している分野であるゲーム市場へ12年の夏より、本格参入しています。
日本国内のスマートフォン向けのソーシャルゲーム市場だけで、1兆1,836億円(2016年、前年比123%成長)、 全世界ではそれ以上に伸び続けているゲーム市場へ参入したことは、 今後のインクルーズとしても飛躍できるチャンスであると同時に、 企業理念の「ワンアイデアでセカイを変える」に繋がると考えています。

多くのユーザーがいるからこそ、これまで培ってきた「顧客視点でのデザイン&クリエイティブのノウハウ」がより活かせるフィールドでもあると考えます。

デザイン力×経験力

ゲーム開発をするうえで重要なファクターの一つが「デザイン力」です。

インクルーズの自社サービスは「デザイン力」が大きな差別化要因で、 「きせかえ」カテゴリー国内1位の月額有料会員数を誇る「きせかえ×キセカエ」や 「LINEスタンプ」カテゴリー世界TOPクラスのダウンロード数を誇る「面倒だがトリあえず返信」シリーズもインクルーズの多数の優秀なアートディクレクター&デザイナーが支えています。

「きせかえ×キセカエ」などの自社サービスで培った「デザイン力」と、様々なゲームパブリッシャー様の有名ソーシャルゲーム(ブラウザ&ネイティブアプリ)を世界観設計の段階から、 ゲームディベロッパーとして、運営フェイズまで一緒に作り上げた「経験力」を掛け合わせることにより、ソーシャルゲームをゼロから作り上げ、 運営フェイズまで経験した事の無いグラフィック制作支援会社には絶対に真似の出来ない「ゲームパブリッシャー様目線」でのクオリティの高いゲームグラフィック制作支援を実現しています。

各事業ポイントを現場のキーマンが語る
クオリティに徹底的にこだわるという想い

ソーシャルゲームの成功を左右する大きな差別化要因の一つがグラフィックです。

インクルーズは企画・世界観設計・要件定義・アプリケーション開発・グラフィック制作・サービス運営まで「1ストップ」で「提案型」の開発支援を行い、多数のNO.1ヒットゲームを創り出してきましたが、 インクルーズの強みである「デザイン&クリエイティブ」に「選択と集中」し、2014年10月より、新規事業として、2Dゲームグラフィックと3Dゲームグラフィック制作支援に特化した部門を新設しました。

こだわるのは丁寧なアートディレクションと信頼されるクオリティです。 お陰様で、60社を超えるゲームパブリッシャー様から「直接」のご発注を頂戴しており、有名タイトルを中心に多数の制作実績が御座います。

競業他社様との大きな差別化として、ゲームグラフィックの制作経験豊富な「専任のアートディレクター」を立て、スケジュール管理だけでなく、クオリティ管理まで責任を以って、「一所懸命」に制作しています。

レアリティの高いカードイラスト制作からバナー制作まで

世界水準のイラストレーター及びアートディレクターの力量が必要なレアリティの高いカードイラスト制作や 非常に高い描画スキルが必要な有名IPキャラクターの「テイスト合わせ」を中心に、 「線画だけ・塗りだけの部分請け」や、ゲームパブリッシャー様の社内制作ラインで対応が困難になった「バナー制作」まで、 インクルーズのゲームデザイン事業では幅広いサービスラインナップを提供しています。

特に昨今のトレンドである有名IPキャラクターの「テイスト合わせ」に関しては、非常に高い描画スキルに加え、 国内1位の実績を持つ「きせかえ事業」で10年間、120社を超える有名IPキャラクターの厳しい監修を乗り越え、 インクルーズで様々な「有名IPのキャラクターきせかえ」を配信して来たノウハウが活きています。

また、インクルーズのもう一つの強みが、アートディレクターとイラストレーターとの強い関係値です。私自身、京都の美術大学在籍中に、 インクルーズからイラストレーターとしての仕事を請けていたのが縁で、今ではインクルーズのアートディレクター兼イラストレーターとして働いています。 インクルーズのアートディレクターへの信頼があればこその、「京都」から「東京」への就職でした。