コンテンツ事業

僅か9ヶ月で、100位から5位のTOPサイトに

市場を味方にするための決意と覚悟

2010年4月から新たな事業として、携帯きせかえコンテンツのサービス配信を始めました。
携帯きせかえカテゴリーは、成長市場ではありましたが、最後発の新規参入とあって、競合100社の中で、100位からのスタートでした。

「ワンアイデアで世界を変える」全社的なスローガンのもと、ターゲット・インサイトからMD、店づくりなどトータルなマーケティング計画のもと、お客様の声を声とすることで、必ず市場に受け入れてもらうという信念をもとに、事業成功のために社員一丸となって知恵を結集し、スタートさせました。

フリーミアムで始めて、口コミで流行らせる

競合100社中100位の存在で、他社と同じことをやっても、市場への認知・浸透のインパクトは少ないと考え、通常300円~500円という価格帯のコンテンツを、10円もしくは無料で、まずは新規ユーザーにバラマキました。

「良いものは1回使っていただければ必ずお客様は受け入れてくれる」をモットーに「ソーシャル・コマース(口コミ)」施策を中心に展開し、2010年12月には、TOPサイトの一つの指針である100社中5位という地位を築きました。

モノの売れ方が変わった時代に求められる変化

スマートフォンの登場により、ソーシャル・マーケティングのニーズがかつてない程の勢いで拡がっています。 また、モノの売れ方も大きく変わってきています。
私たちインクルーズは、従来のフィーチャーフォンで培ったコンテンツ配信ビジネスの ノウハウをベースに、スマートフォン向けに商品を企画・運営し、 「ソーシャル・コマース(口コミ)」で、モノやコンテンツを売る仕組みを構築します。

つまり、世界の全人口69億人がこれからのお客様であり、 またその規模の中で発展していく為には今までの「経験」に裏付けられた「マーケティング力」が競合他社との圧倒的な差別化になります。 スマートフォン、タブレット、新たなテレビの楽しみ方など、常に市場の動向と歩幅を合わせながら、 生活シーン起点のシチュエーションニーズの開拓をしたいと考えています。

各事業ポイントを現場のキーマンが語る
「dメニュー」の「きせかえ」カテゴリーで3位を獲得!

今後利用者数が爆発的に伸びることが予想されるAndroidスマートフォン。そのAndroidスマートフォン向けのコンテンツ配信の第一弾として、弊社の主力サービス「きせかえ×キセカエ」を、NTTドコモの「dメニュー」にて、2011年11月より配信開始しました。 50以上の競合がひしめく中、フィーチャーフォンで培ったきせかえカテゴリーのTOPブランドのブランド力を活かし、きせかえカテゴリーで3位を獲得!

スマートフォンでも「きせかえ×キセカエ」が、きせかえサイトの TOPブランドであることを証明しました。

左目はプロの視点、右目は生活者の視点で。

モバイルやインターネットの強みとしては、日々、お客様の訪問動向が数値で把握できることです。TOPページに来て、すぐ帰ってしまう数値が大きければ、翌日にすぐ改善施策を行います。退会者を1分単位で追って、何故、どこで、退会したかをフォローしていくこともできます。
お客様にストレスなく楽しんで買い物をしてもらうための導線設計を日々改良しています。

しかし、数値分析だけに頼るのではなく、「そもそも何故・・・か?」を常に生活者目線で考え、「こうしてくれたらいいのに・・・」を、一人の生活者として考え仮説を組立て、それを検証するツールとして数値分析を使っています。プロの目と生活者の目の両眼で捉えることが何よりも大切だと考えます。

きせかえの海外配信を開始

スマートフォンのコンテンツ人気ランキングでも、ゲームに次ぐ人気NO1コンテンツであり、弊社の主軸事業の一つでもある「きせかえ×キセカエ」の海外展開を担当しています。

きせかえコンテンツの海外配信のテストマーケティングとして、2012年に韓国市場での試験的配信を実施しました。その経験を踏まえ、現在は、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア及び北米への海外展開を準備中です。「COOL JAPAN」の代表格とも言える日本発のキャラクターきせかえは、海外でも確実にユーザーニーズを掴めると確信しています。

LINEクリエイターズスタンプ事業に参入!

きせかえ市場のTOPブランド「きせかえ×キセカエ」やスマートフォン向けゲームのグラフィック制作支援で多数の実績を持つインクルーズが新たに勝負する領域は「LINEクリエイターズスタンプ」です。

インクルーズの強みである企画力とデザイン力を活かし、LINEクリエイターズスタンプ事業の第1弾として、2014年10月にリリースした「面倒だがトリあえず返信」は約1か月間に渡り1位を獲得し、TV情報番組や大手ネットメディアで大々的に紹介されました。

また、「面倒だがトリあえず返信」シリーズは、2016年7月にシリーズ累計で200万ダウンロードを突破し、日本だけでなく全世界でファンを増やし続けています。

今後は「面倒だがトリあえず返信」シリーズの「めんトリ」の仲間の拡大に加え、芸能人スタンプも続々リリース予定です。