2011年新卒社員
2011年4月入社の新入社員4人に、入社志望動機と入社してから現在までについてインタビューしました!
- 舘岡 威望(写真:左後)
- 明治大学 卒/経営管理本部所属
- 吉本 有希子(写真:中前)
- Johnson & Wales University 卒/社長室所属
- 刑 露方(写真:右後)
- 明治大学大学院 卒/コンテンツ第二事業本部所属
- 大廣 陽子(写真:右前)
- 女子美術大学 卒/デザイン室所属
(Q1) 本日はみなさんお集まり頂きありがとうございます。
早速ですが、まずはインクルーズに入社を決めた理由からお聞きしたいと思います。
刑:自由な社風に惹かれました。説明会の際に社員の方とお話しして、上司に自分の意見を素直に言える雰囲気を感じましたね。
大廣:私は以前から携帯のきせかえがすごく好きで、きせかえの仕事に携わりたいと思っていました。インクルーズの選考を受けることにしたのは、会社のきせかえコンテンツ「きせかえ×キセカエ」を利用していたのが縁でした。説明会や面接での印象が良かったことも大きかったです。
(Q2) 入社前と後では、インクルーズのイメージは変わりましたか?
吉本:想像していた通りの雰囲気でした。みなさん面白い方ばかりです。
刑:あんまり変わらないですね。「社会人」というとみんなスーツにネクタイなんてイメージでしたが、実際はそうでもないということがわかりました(笑)
(Q3) 企画者やデザイナーの方が多いので、確かにそうですね。今はどんな仕事に取り組んでいるか教えてもらえますか?
刑:先日、自身の任されている携帯コンテンツ「漫画の新聞」の新規企画立案を行いました。今はその第2弾を企画しているところですね。実際に仕事に取り組み、トライ&エラーを繰り返しながら仕事に必要な知識作りをしています。
大廣:携帯コンテンツのデバッグを行っています。エラーが出やすい端末があったり、機種ごとにクセがあったりと、携帯にもそれぞれ個性があって面白いです。あとは仕事で必要になるソフトの使い方を先輩から習ったりしています。
(Q4) 新入社員の皆さんは今いろいろな研修を受けていることと思いますが、研修ではどんなことを習いましたか?
大廣:仕事に必要な知識を基礎からしっかりと教えて頂いています。大変わかりやすいですし、質問にも丁寧に答えて頂けて、受けていてとても面白いです!
舘岡:マーケティングの方法や企画の立案までの流れ、インターネットとはそもそも何なのかといったものまで様々な研修を受けています。講師の方も研修内容について何度も添削を受けているということで、気迫がこちらにも伝わってきます。
(Q5) インクルーズの魅力ってどんなことだと思いますか?
刑:やりたいことをやらせてもらえるところですね。入った初日に自社の携帯サイトの改善点を見つける仕事を任されたのですが、自分で改善できそうなところを指摘したところ、なんとすぐにその意見を取り入れてもらえました。今ではそのサイトの管理、運営を任されています。
吉本:「学び」を推奨しているところだと思います。研修も含めてですが、様々な情報を取り入れるなど、社員も人間的に成長していこうという雰囲気があります。
(Q6) 最後に、今目標にしていることはありますか?
舘岡:今後採用担当として社外で仕事をする機会も増えてくると思うので、まずは外に出しても恥ずかしくない、一人前の社会人になることです。まずはその第一歩として、ビジネスマナーや礼儀作法を身に着けていきたいと思っています。
大廣:仕事で使うソフトやツールをマスターしたいです。今は先輩方にお世話になりっぱなしなので、そのご恩を返していけたらと思っています。
刑(中国語):「希望成荳コ霑梵レ日本与中国的譯・梁」
我想充分蜿第硯自己身荳コ“在日外国人”霑刪・シ伜漢,在不久的将来可以向中国提供各遘堺シ・G的手机荳壼苅。邇ー在,中国的手机市蝨コ大郤ヲ是日本的4倍,手机遘黒槫苅也可以以更低廉的成本提供。如果可以利用母国的各遘堺シ伜漢荳コ公司蛻尅「出有髟ソ霑恫チ蛟シ的网站并荳コ国内的手机用謌キ蟶ヲ来便利,霑剌ォ是蟇ケ我最大的鼓舞。其螳栫C我有可能会担当“Kisekae×Kisekae for GREE”的中国地区蠑蜿総H作,陌ス然感到肩上雍」任重大,但与此同譌カ也非常期待着。
刑(日本語):「母国と日本の掛け橋になるビジネスを」
自身のアイデンティティーを生かし、中国に向けてモバイルサービスを提供できたらと考えています。中国には日本の4倍ものシェアが存在し、サービスの提供もより安価に行うことができるので、会社のために何か価値のあるモバイルサイトを作っていけたら嬉しいですね。実は、「きせかえ×キセキセ for GREE」の中国展開という重要な仕事を担当させてもらえそうで、責任の大きさに緊張しつつもとても楽しみにしています。
» グリー株式会社成兼幸恵さんとの対談はコチラ
吉本(英語):「English is just a tool. I am eager to learn.」
With English being the most important tool for my job, I realized that I need to learn more about the business of this company. Prior to this job, I was working in an English speaking environment, but not with English itself. I only needed to understand English for myself. However, now I need to help other people understand the meaning of English sentences, articles, and/or speech. To translate accurately, I need a better working knowledge of the subjects our company handles. Therefore, I am eager to learn about the company’s business practices, operation, and any other essential information that will help me to work better for the company. My goal is to work and act aggressively and voluntarily before being asked to do so.
吉本(日本語):「英語はツールでしかない、業務の知識をもっと吸収したい」
英語をツールとして活用していくうえで、今までは私だけが内容を理解できていればよかったところが、仕事で関わる人たちにもわかりやすく伝える必要が生まれました。そこで、日本語に訳したときのニュアンスなどを正確に伝えるために、もっと業務に関する知識を増やし、人間力を高めていきたいと思っています。指示を受けてから動くのではなく、自分で考え、率先して行動できるようになることが目標です。
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